植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
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拍手まとめその九

 私はもっとお花畑なssを書きたいんです。
 こう、脳からなにかが出てきそうな、そんな。
 しかし、私にはそんなスキルがありません。
 ハンカチを噛みながら山猫部隊を狙撃する日々です。

 さて、今回は拍手まとめです。
 もう少しで二桁に行きますね。
 一回につき三個ですから、次で三十個です。わあお。
 今回は神様家族です。
 諏訪子さんから癒しです。
 神奈子さんはツッコミと癒しです。
 早苗さんは妙にお花畑です。何故。



『ア・レイニーデイ』


「雨ですね」
「雨だね」
「気持ちいいですか」
「愚問だね。私を誰だと思ってるんだい?」
「諏訪ケロ子」
「喧嘩売られてるのかな」
「はっはっは、そんな馬鹿な」
「あ、それ絶対に喧嘩売ってる」
「馬鹿な」
「そんな急に真顔になられても」
「おや。いつの間にか雨が止んでいますね」
「おう、いつの間に」
「ちょうど『馬鹿な』の『か』と『な』の間くらいですね」
「なんでそんなに詳しいのさ」
「実のところ、僕には予知能力があるんですよ」
「そりゃ大変だ」
「ええ、難儀です」
「あ~、う~」
「ああ、うん」



 なんだこれその二




―――――――――――――――――――――――――

『フェイバープール』


「霖之助さんアゲイン!」
「三度目なのにかい?」
「しまった!」
「早苗さん、しっかりしてくれ…」
「大丈夫です、霖之助さんがしっかりしてくれれば」
「どういう理屈だ」
「そんな、照れるじゃないですか」
「二つほど飛んでないか?」
「この世に不思議なことなど何もありはしないんです」
「君の能力はなんだったか」
「あれですよ、霖之助さんを魅了する程度の能力です」
「凄い局地的だね」
「ええ、でも十分です」
「そうなのかい?」
「はい」
「そうかい」
「効果出てますか?」
「…どうだろうね」
「ふふふ、愛い奴め」
「なんだか、僕は疲れたよ」



 だから、早苗さんのキャラがわからないんです。



―――――――――――――――――――――――――

『ザ・スリーチョイシーズ』


「なぁ、霖之助」
「…神奈子。君、ここに来ていいのかい?」
「気にするな」
「まぁ、君の社に僕が何を言うべきでもないしね」
「そうだな。ところで最初に戻るけど」
「戻るのか」
「ああ。早苗はいい子だよな」
「…? ああ、まぁ」
「だよな。あの子はいい子だ」
「いきなりどうしたんだ」
「いんや、なんも。諏訪子はどう思う?」
「なかなかの人格者だね。話していて楽しいよ」
「そ、そうか…」
「…神奈子?」
「あ、いやなんでもないなんでもない」
「そうか…?」
「因みに聞くけど、わ、私はどうだ?」
「…嫌いな人と無駄話はしないよ、僕は」
「そうか、そうかぁ…!」
「なにか嬉しいことでもあったのかい?」
「い、いや何も!? じゃ、じゃあな!」
「あ、神奈子…?」






「とりあえず私の勝ちだね、神奈子」
「ま、まだ負けてないよ私は!」
「なんで私のコメントは、あんなお茶を濁したような…」


―――――――――――――――――――――――――


『アフター・ア・レイニーデイ』

「お~す」
「ああ、いらっしゃいケロ」
「なんだか語尾みたいになってるね」
「ああ、なんとなく気に入ってしまってケロ」
「でも微妙に変だね」
「そこが泣き所なんだケロ」
「私もつけてみようケロ」
「やっぱり、本来の方がいい気がするケロ」
「そうケロ?」
「そうケロ」
「なんだか実りの無い会話だケロ」
「僕らにはそのほうがいいんですよケロ」
「…やっぱり変だケロ」
「じゃあ戻しましょう」
「あ~、なんだかそっちの方がしっくりくるケロ」
「ケロ子さんは変えないんですか?」
「あ~、どうしよ」
「あ、無くなった」
「どうやって付ければいいか分からなかったんだケロ」
「なるほど」
「ケロケロ」
「ケロケロ」



 もっとお花畑にしたかった。


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