植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
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没ネタ達の墓場

 さて、何個かとか言いながら結局すべて変えてしまった訳ですが。
 気にしたら負けですよ。私は負けました。

 今回は拍手没ネタ三連続です。
 濃厚にパロディネタです。
 でも、多分知らなくても大丈夫…なはずです。
 一応反転してあります。

 …魔理沙をいじめるのは楽しかったです。




『鈴霖無線』

「霖之助さん、聞こえますか?」
「ああ、聞こえる。調子はよさそうだね」
「はい、おかげさまで」
「それはよかった。SAVEをするのかい?」
「へ? SAVE?」
「そうか、SAVEはしないのか」
「あ、はい。なんかすいません」
「いや、君が謝ることじゃないよ」
「ありがとうございます」
「ところで鈴仙さん」
「はい?」
「大陸には『欲多ければ則ち生をやぶる』ということわざがあるんだ。まぁ、簡単に言ってしまえば、欲をかくと体を痛めるということだね。点を取るのに欲張りすぎると痛い目にあうから注意してくれ」
「…わかりました」
「では、がんばって」
「はい!」



 地霊殿でサポートキャラが出ると聞いて。


―――――――――――――――――――――――――

『真似してみたかった魔理沙』

「アリス、聞こえるか?」
「え、魔理沙!? …あれ、いない」
「アリス、無線だ」
「あ、これか…。えっと、聞こえるかしら?」
「おう、聞こえる聞こえる。調子は良いみたいだな」
「そうなの?」
「ああ、感度は良好だぜ」
「それは良かったわね」
「おう。そうだアリス、ついでにSAVEするか?」
「セーブ? なにそれ」
「まぁいいか。それよりアリス、中国の故郷には『学者は之を知るを貴び、之を行うを貴ばず』って言葉があるんだ」
「いきなりどうしたの?」
「気にするな。意味は、え~と…なんだったっけ…あ、そうだ。学者とか魔法使いとか『学ぶ者』は、知識しか求めず行動しないから駄目って事で……。えと、まぁ、事を成すには行動が大事って事だぜ。たぶん
「…それ、前に霖之助さん聞いたことがあるんだけど…。なんか違う気がするのよね…」
「なんだアリス。そんなに香霖が気になるのか?」
「ち、違ッ!? そうじゃなくて…!!」
「ははは、またまた。ホント困ったもんだぜ、アリス」
「だから、だから!」
「まったく、そういうのもいい加減にしておかないと痛い目見るぞ」
「違うの――――――!!」




「魔理沙、なにをしてるんだい?」
「うえ!? 香霖!?」


―――――――――――――――――――――――――

『続・真似してみたかった魔理沙』

「アリス、『小心に大過なし』っていうことわざ知ってるか? 「タイカ」っていうのはイヌイットの言葉でで『あれ』って意味だ。『あれはなんだ?』って言うときは『キスーリ タイカ?』って言うんだぜ? まぁ、つまり……」
「魔理沙!」
「うお!?」
「デタラメばかりを言って…! 僕が作ったメモはどこへやったんだい?」
「あ、えう………」
「ん? そんなところに……な!?」
「あ、それは……」
「…ひどいな。まったく、君はどうしてこんな事をできるんだ!? 最悪だな…」
「あ、あ、違…!」
「なにが違うんだ」
「あの、どうしたの?」
「ああ、アリスさんか。ちょっと聞いてくれないか? 魔理沙が…」
「ご、ごめんなさい! こうりん、こおりぃん!」
「……」
「あう、ぐす…」
「……しょうがないな。いいかい、アリスさん。『小心に大過なし』っていうのは、小心者くらいの慎重さでも、過ぎた事は無い。つまり、十分に注意をしろっていみだ。いくら慣れていても、油断は禁物だ。じゃあ、がんばって。」
「が、がん、ひぐっ、ばって…」
「さて、魔理沙」
「う……」
「こっちにおいで」
「うう…」



「霖之助さんはどうしたの?」
「………」
「魔理沙、あなたいったいなにしたの?」
「…いろいろ」
「そう…」
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