植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手まとめその八

 もうやだ、エスケープキーとか本当に。
 そして遂に外すとかいう力技に出てしまいました。
 駄目ですね。

 拍手まとめです。
 今回は咲夜、紫、咲夜です。
 ええ、またも二人です。
 しかし、どうも霖之助のS度が足りないように思えます。
 もっと効果的に、上げて叩きつけるみたいなことをしたいんですけどね。

 続きからどうぞ。

『フェイバーなんとか』

「霖之助、ちょっといいかしら?」
「ん? なんだい、咲夜」
「あなたって、独り身よね?」
「まぁ、そうだろう」
「女の子が二人も一緒に住んでるのに?」
「別に婚約しているわけでもないしね」
「婿だと言い張ってるのもいるのに?」
「ああ、彼女は思い出に食われているだけだよ」
「過去に関係を持った人がいるって聞いたけど」
「あれは、阿求の…」
「ストーカーが何人もいるのに?」
「ちょっと待ってくれ、僕は一人しか把握していないぞ!?」
「鈍いのね」
「いや、そう言う問題でも…」
「ところで、私は?」
「へ?」
「私」
「……そうだな、君をただの客にしておくのは、僕の気持ちに反するのかな?」
「え?」
「いや、なんでもないよ」
「も、もう一回! もう一回言って!」
「時は戻せないよ、君も知っているだろう?」



 霖之助は犬が好きという妄想で。


―――――――――――――――――――――――――

『紫いじめ・序』

「こんにちは霖之助」
「やぁ、紫。最近くる頻度が多いね」
「前に来たの三週間前な気がするんだけど!?」
「ああ、すまない。まぁ、結構な時間いたからそう感じたんだろう」
「確か三分だったわよ!?」
「長かったな」
「あう…ぐす」
「おや、どうしたんだい?」
「だって、せっかく霖之助に、あえるって思って…!」
「紫…」
「う、うええええん!! もう帰る~!!」
「紫! 目薬見えてる!」
「持ってないわよおお!!」



 泣いてる紫になんだかよく分からない感情を抱く霖之助。


―――――――――――――――――――――――――

『???』

「さく、や」
「なにかしら、霖之助」
「痛い」
「知ってるわ。失礼ね」
「そんな無体な」
「そっちこそ。人を痛みの分からない分際みたいに言わないで」
「君は痛みをわかった上で与えてくるからタチが悪い」
「あら、褒めてもなにもでないわよ」
「…飼い犬は飼い主に似る」
「何も出ないって言ってるのに」
「期待してたのにな」
「じゃあ私はいる?」
「ありがた迷惑だね」
「そ、そう…」
「君が来たら、君の主がうるさそうだ」
「…それもそうね」
「だろう?」
「ええ」
「ところで、僕のこの縄はいつ解けるんだい?」
「妹様のご命令よ」
「なに!? そんな馬鹿な」
「ご愁傷様」
「あああ…」



 なんだろう、これ。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 植木投げの法 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。