植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手まとめその七

 さて、もうそろそろ拍手まとめの季節ですかね?
 暑いからきっとそうでしょう。
 しかし寒くてもそうなりました。

 今回は妖夢、妖夢、小町です。あと魅魔様? も
 妖夢が二連です。タイプミスではありません。
 酒を飲むと性格が変わったら面白いなぁ、と思いつつ。
 あと、どこかの釣り士太公望は生臭は食べないという事から。

 続きからです。
『酒飲み妖夢・泥』


「あのね、妖夢。毎度毎度大変だとは思うけど…」
「何がですか。私に大変なことなどありません」
「いや、だったら絡み酒とかいう妙な酒癖はどこから」
「私は酔ってませんよ、燐乃輔さん」
「なんだか悉く字が違う気がするんだが!?」
「いいんですよ、そんな事」
「よくないよ。フラフラじゃないか」
「霖之助さん、看病してくださいよぉ」
「酒飲みの面倒はあまり見ないようにしてるんだが」
「あの鬼にはしてるじゃないですか、不公平ですよ」
「萃香はいいんだ」
「いいことありません。みんな平等に面倒見ないとグレちゃうんですからぁ」
「僕はお母さんか? まったく…しょうがない、布団を敷いてくるから待っていてくれ」
「は~い」



 本当はこんな酔いかたしないだろうけど。



―――――――――――――――――――――――――

『酒飲み妖夢・素』


「ひゃうううう、霖之助さああん」
「どんな泣き声だ妖夢」
「酷いんですよアリサさんが~」
「それはどっちだい?」
「金髪の方ですよう」
「駄目だ。完全に酔ってる…」
「酔ってませんよう、名前だってちゃんと言えますよ」
「それが何の証明になるんだ」
「森近妖夢です。よろしくお願いします」
「混ざってないか? 今目の前にいるのと混じってないか?」
「いいえ、正式名称です」
「君は僕のなんなんだ」
「娘です。おか~さ~ん」
「あいだだだだだだ、背骨が、軋んでる…!」
「にゃ~…」



 素面?


―――――――――――――――――――――――――


『太公望の想』

「釣りはいいよなぁ、霖之助」
「ああ、いいものだ」
「まぁ、あたいは生臭食えないんだけどな」
「そうなのかい?」
「いや、わからん」
「相変わらずいいかげんだね」
「いい加減だろ?」
「…そうだね、いい加減だ」
「それでよし。お、引いてるぞ?」
「本当だ」
「お、おい、そんなボケっとしてると…あ~」
「…逃げたね」
「逃げちゃったじゃんか。なにしてるんだ」
「君が食べれないなら、僕も食べないよ」
「なに?」
「君、食べられないかもしれないんだろう?」
「……ありがとな」
「まぁ、僕も釣りは好きだけど、魚は萃香がダメだからね」
「難儀だな」
「そうでもないよ」



 小町が霖之助の数少ない友達とかだったらいいなと言う妄想から。


―――――――――――――――――――――――――




『ボツネタ』


「おう、お霖」
「…魅魔さん。なんど言えばその呼び方を」
「気にしなさんな。それよりどうした、ガラガラじゃないか」
「君はここに来てそれを言うのかい?」
「ああ、お霖が店員だというんなら、私は日参するがな」
「嘘を言わないでください。魅魔さんがここに来た回数は…」
「五回だ」
「そうか、つまり僕がこの店を開いてから五日ということか」
「そうそう」
「そんなわけ無いだろう!」
「はははん、そんなに怒りなさんな」
「………」
「睨むな睨むな。明日からは来るよ」
「そういって、もう六度目だ」
「じゃあ今度こそさね」
「…そうですか」
「ははは、期待しとけよ」



 魅魔様のキャラがわからずにボツ。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 植木投げの法 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。