植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
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拍手まとめその六

 拍手まとめです。
 今回はにとり、紫、早苗です。
 なんて統一性のないメンバーでしょう。
 そしてなんだか、今回の霖之助は無体だったりします。
 紫にはとりわけドSです。
 そして死亡フラグの理由がわかった貴方。
 仲良くしましょう。私は大好きです。


 続きより拍手まとめです。





『あなたとわたしの理想郷』


「にとり、これは…」
「すごいでしょ。いやあ、あたしもついにここまで行き着いたかと」
「凄いどころの話じゃない。こんなの一体どうやって…」
「それはほら、あれだよ。不断の努力ってヤツ」
「そんなので材料までどうにかなるとは思えないが」
「気にしない気にしない」
「まさかスコーピオン戦車まで作るだなんて」
「あ、でもまだなんだ。まだこんなところじゃ終わらないんだ」
「まだ足りないのかい?」
「全然。いい? あと五十年したら、幻想郷は金属の歯車メタルギアが動かす」
「随分大きく出たね」
「うん。妖怪でも人間でもない、私たちが幻想郷のギアを回すんだ」
「そうか。それはきっと…素敵なことだろうね」
「ぜったい、ね」


 にとり死亡フラグゲット



―――――――――――――――――――――――――

『なにがしたいんだか』


「ねぇ、霖之助」
「なんだい紫」
「一応ね、私は客のはずなんだけど…」
「ああ、だから誠意をもって対応してるじゃないか」
「それで?」
「ああ」
「…ひょっとして、私のこと嫌い?」
「得意じゃない」
「うぐ…」
「ただ、嫌いでもない」
「え?」
「なんだろうね…君を苛めていると楽しい」
「…へ、変態! 霖之助変態!」
「毎日飽きずに人の行動を観察している変態には言われたくないね」
「へぅ!?」
「気付いてないわけ無いじゃないか。君がスキマを覗くといい臭いがする」
「ふえ!?」
「どうしたんだい紫、真っ赤じゃないか」
「あ、うえ…」
「ははは、紫は可愛いなぁ」
「う、うええええええん!!」




 霖之助のドSスイッチオン


―――――――――――――――――――――――――

『青かったり緑だったり』


「霖之助さん、今日こそは!」
「却下だよ」
「そんなぁ!」
「そんなぁ、って…あのね、早苗さん」
「はい?」
「僕は一応、君のところの神様はそれなりに信仰しているよ?」
「本当ですか!?」
「ああ、彼女達は良心的な客だからね」
「…それって、信仰っていいます?」
「言わないね。というか、君がそんなにがっつく意味がよく分からないんだが」
「言わないねって。別に、私は信仰して欲しくてここに来ているわけじゃありませんし」
「そうなのかい?」
「はい」
「じゃあなんで」
「えっと、あのですね…」
「……」
「……」
「まとまったらまた来てください」
「ああ、そんな他人行儀な…!」




 早苗さんのキャラがよく分からないッス。

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