植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
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拍手まとめその四

 拍手まとめその四です。
 もうそろそろ新しいネタが無くなりました。
 日本語が乱れていますね、睡眠欲のせいでしょう。

 今回はルーミア、咲夜、慧音です。あと萃香も。
 ストックももう尽きます。
 まぁ、気長に待っていてください。




『森近ルーミア』




「どうしたの、霖之助」
「いやね、最近は結構客が来るのに売り上げが増えないなと思って」
「そんなこと?」
「そんなことって…、あのね。せめてルーミアが食べれるくらいは欲しいんだ」
「私が?」
「そう。萃香はともかく、君を空腹で悩ませるのは避けたいんだ」
「そ~なのか~?」
「そうなんだ」




 基本的にルーミア一番の保護者霖之助。



―――――――――――――――――――――――――


『店主と瀟洒なメイド犬』の続き?


「ところで、これっていつ戻るのかしら」
「え、戻すのかい?」
「いつまでもこれを生やしているわけにはいかないの」
「似合ってると思うんだけどなぁ…」
「そう言う問題じゃなくて」
「でもほら、触ると気持ちいいし」
「ひぇ!? あ、ちょっと…!」
「ね?」
「ね、ってあのね…まぁ、いいわ」
「だろう」
「それとは話が別よ。治す方法探して、早く」
「…? 帰らないのかい?」
「もし方法が見つかったとき、傍にいないと治せないでしょう?」
「まぁ、そうだけど」
「わかったらほら」
「はいはい」



―――――――――――――――――――――――――


『回想夢』



 雨が、降る日だった。

「霖之助、駄目なのか?」
「ああ、駄目だ」
「そんな…!」
「それに、君は大切な人がいるんだろう?」
「私にはそんなの、霖之助しかいないッ!」

 私は雨音に負けないように声を張り上げている。でも霖之助はため息を吐くだけだった。

「僕は寂しい人影だ。でも、君ももしかしたら寂しい人間なのかもしれない」
「なんで…!」
「君には、大切な人が必ずできる。君を大切にしてくれている人は必ずいる。なのに、それに気付いていない。これはとても寂しいことだ」

 そういい残すと、霖之助は雨の中へと消えていった。残されたのは、泣いている私だけだった。





 慧音が見た、『幼かったときの慧音』の夢。






―――――――――――――――――――――――――


「萃香、おはよう」
「んあ…?」
「ほら、起きないと」
「む~…やだ、まだ寝る~」
「まだ寝るって…萃香、もう昼なんだが」
「まだ昼じゃんか~」
「でもね…」
「あ~もう、煩い」
「うわ、萃香!?」
「も、一緒に寝よう…」
「萃香、萃香? …もう寝てるじゃないか」


 結局萃香と一緒に寝たと言う。


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