植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
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とうとう二日目です。
 行き当たりばったりな当ブログも二日目です。そうとう参っております。
 ああ、リンクを申請したいけど、チキンの代名詞のような分際でそのようなことをできるはずも無く…。
 まぁ、明日頑張りましょう。

 そしてシステムが扱いきれておりません。
 アクセス数って、何処で見ればいいんでしょう?
 なんとかweb拍手をつけてみたものの…。
 中身は三つです、今のところ。
 むぅ、日々精進です。

 今日のssはむず痒いです。甘いです。夢オチのようです。


『起きぬけの一撃』



「おはよう、霖之助」

 朝の香霖堂、霖之助の布団の中。未だまどろみの中にいた霖之助に声が降ってきた。その声は、最近になって聞く事が多くなった声。

「ほら、早く起きろ」

 しかし、こんな時間に聞くのは異なものだった。揺さぶられる感覚も心地よかったが、この声の主はそう気が長くないと記憶しているので、名残惜しみつつも上半身を持ち上げ…

「んぐ!?」

 きれなかった。驚いた拍子に、また布団へ戻ってしまった。ああ、なんだか取り返しの付かないことをしてしまったと思いつつも、霖之助はゆっくりと目を開ける。そこにはやはり、霖之助の想像したとおりの影があった。

「…おはよう、萃香」

 ただし、顔が真っ赤だった。口元を押さえているのが妙に愛らしい。起きた事態は霖之助の想像通りだった。だが、霖之助は慌てない。寧ろ、その呆然とした萃香の頭を撫でてやる、などという彼らしくない行動をとった。

「そんなに照れることでもないだろう?」

 微笑み、まっすぐに萃香を見つめる。その瞳には、妙な力がこもっているような気がした。その視線を真向から受け、またも赤面する萃香。

「あ、でも朝ごはん作ったから…」
「あとで暖めて食べようか」

 その後に起きたことは割愛させていただこう。健全か不健全かは貴方次第だろう。











「とか絶対やってますよあの二人! ほら、見てください椛。きいいいいい!」
「文様、そんなことやってませんよ?」


 結局捏造ネタに走る事に

コメント
この記事へのコメント
ヤー! すいかと聞いて!
今日出来ることは明日も出来るって言いますよね!(いきなりなに
ところでけろけろと砂糖を吐いておkwww?(ぁ
うひぃーぎゃああたまらん痒いwww(胸をかきむしる

アクセス数はブログ管理画面左作業欄の「ツール」内「アクセス解析」をクリック。画面下ひよこの「アクセス解析サンプルを見てみる」で確認が可能。
2008/03/31 (月) 00:31:24 | URL | どこかで誰か #-[ 編集]
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