植木投げの法
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拍手まとめその三
 拍手まとめその三です。
 返信とか書いてましたが、見なかったことにしてください。
 調子に乗って新しい拍手ss更新するからこんな時間になるんです。
 すいませんでした。

 リクエストは現在書いておりますが、難航中です。
 フラグが立つ瞬間とは、こうも難しいものだとは。
 でも、美鈴が書きたいんです…!

 今回は慧音、永遠亭、パチュリーさんです。




―――――――――――――――――――――――――

『一つの理想』


「霖之助」
「なんだい?」
「…呼んだだけだ」
「そうか」
「霖之助」
「ん?」
「霖之助」
「…ああ」


 ある日の慧音と霖之助の会話




―――――――――――――――――――――――――

『永遠亭の姦計士』



 朝起きたら、ダンボールを被った兎が二匹。









「…」
「……」
「………」

 永遠亭の門前で、永琳と霖之助が向かい合っていた。霖之助が小脇に抱えているのは、永遠亭に住んでいるはずの人型兎が二匹。即ち、てゐと鈴仙だった。そんな状況で永遠亭に乗り込んできた霖之助を見て、永琳はしばし固まったままだ。

「…アナウサギをキャプチャーしたのね」
「待て、永琳」

 そして混乱したまま喋りだした。

「アナウサギは元々地中海沿岸の原産と言われているけど…」
「落ち着け永琳!」

 永琳の肩を持って揺さぶる霖之助。兎二匹は地面に落ちて、「ギャン」と鳴いた。慌てて拾いなおす霖之助だが、恨めしそうな目線は避けられなかった。

「ウチの子にそんなダンボールを被って香霖堂に突貫していくウサギなんかいません!」
「僕が脇に抱えているのは何だ」

 とうとう頭を抱えてしまった。しょうがなく、今日は引き取るからまた明日、と言い残して去る霖之助。

 余談だが、その時のてゐと永琳の顔は、不敵に微笑んでいた。



 今日の香霖堂の取得:ウサギ×2


―――――――――――――――――――――――――


『煙と共に』



「そうだパチュリー。そこに対応するのは『乾』と『冷』の属性の…」
「土?」
「そうそう。君は理解が早くていい」
「ほんと?」
「ああ。教えるのが楽しくなってくる」
「…じゃあ、もっと」
「わかった。じゃあ次はエーテルの…」

「もっと、一緒に…」



 パチュリーの密かな思い、とか。



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