植木投げの法
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拍手まとめその二

 拍手まとめそのニです。
 うっかり本文無しで書き上げてしまいました。
 今回も三つです。
 下の方にやたら長い没ネタがあります。
 今回はルーミア、萃香、椛です。
 これからも姑息に小出しにしていきます。



『ルーミアと霖之助の一幕』


「いただきます」
「待てルーミア、それは『シャベリンボ君』と言う食べられないものだよ」
「そ~なのか~。じゃあこれは?」
「それは『パイナップル』だ。食べられそうな名前だが、食べれないものだよ」
「そ~なのか~。じゃあこっちは?」
「それは『鈴仙・優曇華院・因幡』と言って、って鈴仙さん!?」
「食べられるの~?」
「食べれないよ。ほら、こっちに渡して」
「そ~なのか~。はい。じゃあこれは?」
「それは『ウラルツキヨタケ』と言って…シメジみたいだし、食べられるんじゃないか?」
「そ~なのか~。いただきま~す」




 パクリ、ゴクン。

 りんのすけぇ、どくだった~…


―――――――――――――――――――――――――


『椛と霖と有給休暇』


「…こんなところに居ていいのかい、椛さん」
「普通なら駄目でしょうね」
「ならなんで。文は今日は来ませんよ」
「有休をとったんです」
「天狗に有休ってあったのか…」
「ええ、ありました」
「でも尚更ですよ。折角のお休みなんだし…」
「いいんです」
「ええ?」
「ここが一番落ち着くんです」
「…そうですか」





 従者や部下と仲がいい霖之助。



―――――――――――――――――――――――――


『萃香の夢』



「霖之助、ほら見ろ!」
「萃香…! よくやった」
「私だってやればできるんだ!」
「ああ。これほど上等な物を持ってくるとは、大したものだ」
「だろ? ほら、もっと褒めろ褒めろ」
「よしよし、良い子だ良い子だ」
「うわ、撫で…あう…ふぅ」
「よしよし」
「ん…はぁ…りん、のすけ…!」
「萃香…!?」





「ふぁっ! はぁ…夢か。夢かぁ…」



 夢オチ以外は危なかった。



―――――――――――――――――――――――――












濃厚にパロディです。
そして没ネタです。
長いしつまらないので、見ないほうが吉かと。






『霖之助の演説』


「聞け、全ての隣人達よ!
 戦争はやがて終わる。
 永遠亭に紅魔館、彼女らにはもう我々を導くだけの権威も力は残っていない。
 泥沼と化した妖怪戦争に永遠亭が苦しんでいる間、鬼神の類は飛躍的に強化された。
 そして貨幣価値の低下により、紅魔館にはこれ以上の強化に付き合う余裕は無くなった。
 だが全てが終わるわけじゃあない。
 これまで列強の支配から解き放たれ、これまで押さえつけられていた中小組織の不満が爆発するだろう。
 そうなるとどうだ。
 今まで同盟を結んでいた組織が次の瞬間、君達の首に牙を突き立てているかもしれない。
 どころか、君達の味方すら敵かもしれない。
 昨日までの隣人が、戦友が、家族が!
 君達に牙をむくかもしれない、君を殺すかもしれない。」
「黙れ香霖!!」
「君を恨んでいる人間はいないか?
 君を馬鹿にしている人間はいないか?
 君は本当に誰かに必要とされているのか?
 君を殺してやりたいと思っている人間は本当にいないのか!」
「ひ、いぃぃぃぃぃぃ…」
「やめろ、香霖!」
「…僕の部下が君達の中に紛れている、裏切り者を殺すために」
「嘘だ、騙されるな!」
「こ、殺される…?」
「おい、しっかりしろ! 香霖の声を聞くんじゃない!」
「諸君らの敵は、諸君達のすぐ隣に居る!
 君か…いや、君だったかぁ!?
 この幻想郷は、無数の起爆剤を埋められた巨大な爆弾だ。
 幻想郷は容易く崩壊する。
 たった一枚のスペルカードで、いいやぁ!
 ただ一発の弾幕で!
 さあ、その一発を放つのは誰だ?
 …いたぞ、君の後ろだ!」
「う、うわああああ!!」
「本当に撃ってきやが…ッ!?」
「だ、誰だ! 誰が敵なんだあああああ!?」
「や、やめろ! やめるんだ! …ック! やめさせろ、香霖!」
「止めたければ自力で止めろ、魔理沙。
 全ての準備は整った、もう何も必要ない」
「だから味方を捨てるのか!?」
「僕が殺すわけじゃあない。
 君達が殺しあうんだよ、勝手にね。
 あまりにも凶暴で! 弱くて脆い…。
 よく見ておけ、魔理沙。
 これが人間と、妖怪と言うものだ」
「魔理沙危ない! …っぐ!?」
「アリス? アリス!?
 ッ、うあああああ!!」



「…さあ、行こうか」

「鈴仙さん」




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