植木投げの法
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拍手まとめその一

 拍手ssが多くて見づらいとの事だったので、半分にしてみました。
 五つです。もしかしたら三つになるかもしれません。
 それより前のものを纏めました。
 あまり長くしすぎるのもどうかと思うので、少しずつ。
 続きからどうぞ。





 パチェと霖の分からないもの



「そうだ、パチュリー。次はその工程を…」
「…霖之助、こう?」
「そうそう。そのエーテルをこっちの香炉に入れて…」
「………」
「………」
「できた…」
「ああ、できた。抗菌作用つき八香炉の完成だ」
「やった…!」
「あ、あの、霖之助さん、パチュリー様」
「なんだい、小悪魔さん?」
「なに?」
「その八香炉、なにに使うんですか…?」
「…え?」
「あ…」


 作る過程が面白くて、つい


―――――――――――――――――――――――――


 我々の夢




「遂に完成したよ霖之助。あたしの最高傑作!」
「…にとりか。君はいい加減、前置きとかを知ったほうが良いと思うよ」
「ふ、前置きなんか不要だよ。あたしの発明はレボリューションだ!」
「そうかい。で、今度は何を作ってきたんだい?」
「聞いて驚け、見たらその眼を閉じなさんな。その姿はまさに『機械仕掛けの神機デウス・エクス・マキナ』!」
「ああ、録でもないことなのは分かったよ」
「さあ来い、○ックバイパー!」
「それは駄目だ!」
「因みに変形する方ね」



 今日の香霖堂の取得:ビック○イパー(未遂)


 正直、後悔と反省をしています。


―――――――――――――――――――――――――


 藍の尻尾と霖之助


「ぬ、香霖堂」
「…珍しい人とあうな、今日に限って」
「まぁ、私は人ではないがな」
「その立派な九尾を見て人だと断ずるのは難しいだろうね」
「なんだ、羨ましいか。触るか?」
「…良いのかい?」
「え? いや…」
「じゃあ遠慮なく」
「あ、ちょ…!」


 その後、彼女の式と全面戦争のあと和解。


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