植木投げの法
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 駄目だ、いくら頑張ってもこんなんしか思い浮かばない…。



『蓬莱一週間(一部)』




「行ってきま~す!」
 こんにちは、私は不死身で有名な藤原妹紅。
 今日は日曜日だって言うのに輝夜に呼び出されたんだ。
 …なんでだ。
 あ、輝夜いた。
「悪い、遅くなっ…」
「エッサ、ホイサ」
 ん? なんか穴掘ってる。
「ふ~、ほぼ完成したわ、藤原妹紅用落とし穴」
 な、なんだって?
「グッピョリといい汗かいたわ~」
 なんか嫌な汗だな。
「まったく妹紅のヤツ~、裏ボスになったからって調子こいてるわよね」
 こいてないよ!
「この五メートルの落とし穴で懲らしめてやろう」
 ごごご五メートル!?
「竹やりも仕込んだし。ひい、ふう、みぃ…よし、ちゃんと妹紅の歳の数あるわね」
 お誕生日ケーキか!?
 ってかそれもう剣山じゃねぇか!
 ギッシリだろそれ!
「こんなのに落ちたら流石の妹紅も『オウマ~』とか叫んで死んじゃいそうね」
 叫ばねぇ!
 あと今の声どっからだしたんだ!?
「まぁ死なないまでも、激怒は必至ね…。あ、そうだ。妹紅が怒ったときのために」
 うん?
「ツナ、いれとこ」
 それで私の機嫌が治るとでも!?
 っていうかそのオニギリいつのまに…。
「ツナが大好き、藤原妹紅」
 大好きじゃないよ!
「上手く蓋して、っと。…なんかここだけ全然土の色違うけど、まぁ妹紅なら落ちるでしょ」
 落ちてたまるかあああ!
「一週間かけて掘ったんだから、絶対に落ちてもらうわよ~」
 え、一週間?
 仮にも永遠亭のトップがこんな落とし穴に一週間も?
 ちゃんと仕事してるのかこのニート…。
「妹紅とツナは、な~かよしトゥナイト」
 その変な歌やめろ!


 こうして私は慧音に断り一週間、蓬莱山輝夜を影から観察することにしたのだった。


・月曜日


「妹紅め~、昨日すっぽかして~…。どうしてなの!? 私が来いって言ったんだから来なさいよ!」
 馬鹿かこいつ。
「なによニートの分際で。逆から読んだらトニーじゃないのバーカ!」
 違うよ。
 てかお前には言われたくないわ!
「あ~ムカツク。というわけで、今日はこんな藤原妹紅は嫌だについて考えてみよう」
 それが今日の仕事!?

~一時間後~

「よ~し、たくさんできたわ~」

 こんな藤原妹紅はガスバーナーに格下げだ。

・ブラジャーがミル貝だ。
・竹薮でよく採れる。
・ゴンズイ玉だ。
・お前もゲジゲジにしてやろうかとよく言う。
・とぶ。
・こんなだ→真理夫
・『モコ』を語尾に付ける。
 例:プードルはもっとこう…悲壮感を出してくださいモコ!
・押すと妙な汁が出てくる。
・藤原妹紅じゃない。

「さ~て今日の仕事終わり寝よ~」
 気になるだろ読み上げろおおおおおお!




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