植木投げの法
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拍手まとめその十五

 サルの仮面を被り、松明を掲げ、白衣を纏う伝説の傭兵にして儀式の使い手。
 そんな人に私はなりたい。無理ですけど。

 さて、今回も拍手まとめです。
 紫いじめはなんかこう、もう、もう。
 紫が泣き顔になるだけで私は一日なんとかなりそうです。
 羽衣伝説と言うのがあります。
 調べていただければ分かるのですが、少なくともこんな押し付けがましい話じゃなかった気がします。
 妖夢はもっとこう、いじめ方があるんですよね。
 模索中です。






『紫いじめ』


「こんにちは、霖之助」
「帰ってくれ」
「い、いきなりね…。でも、それくらいなら寧ろ藍の方が」
「…で、なんの用だい、柴さん」
「柴!? 待って、なんでそんな犬っぽいの!!」
「猫、狐と来たら、チュパカブラか犬だろう」
「なにその選択肢! なんでUMA混ざってるの!?」
「実は昨日、森で見かけてね」
「あぶなあああい!!」
「…で、何のようだい、ゆかりん」
「まだそれ継続してるの!? …じゃなくて、ほら、私お客よ」
「へぇ」
「だから、その…」
「ほう」
「えと…」
「……」
「……」
「……」
「…ごめんなさい」
「ああ、いい心掛けだ」
「は、なんで謝ってるの私!」
「勝手に君が謝ったんだが」
「謝ってない!」
「で、君が何がしたいんだ、本当に」
「……えと」
「…またの御来店を」
「あ、待って待って待って!」



 香霖堂スレッドネタ。



―――――――――――――――――――――――――


『羽衣伝説的な』


「……あの、衣玖さん?」
「なんでしょうか」
「なんで僕の前で羽衣をヒラつかせるんだい?」
「特に理由はありませんが」
「あのね、さっきから鼻先に当たったりして迷惑なんだが」
「そんな事はありません」
「いや、そんなわけは…」
「…まったく、貴方は鈍感ですね」
「は?」
「いえいえ、なんでもありませんよ」
「そうかい」
「はい」
「………」
「……」
「…そうか」
「はい?」
「じゃあ、これは頂くとしよう」
「あ、そんなに引っ張ったら千切れてしまいますよ」
「…これで、羽衣は僕の手の中に」
「ああ、そんな」
「ことごとく棒読みだね、君」
「これでは天界に帰れません」
「で、僕はどうすればいいんだい?」
「不束者ですが、よろしくお願いします」
「待て、その話しは聞いていない」
「天女伝説を知らないんですか」
「知らないよ」
「私の目を見て言いましょう」
「その話だと、君はしばらくしたら帰るはずなんだが」
「大丈夫です、親の承諾は一足お先に」
「気が早すぎるだろう」
「先手必勝、電光石火と言うヤツです」





 よく分からない。



―――――――――――――――――――――――――

『暴走するお使い』


「待て、早まるな妖夢」
「私は十分落ち着いています」
「誰が落ち着けと言ったんだ」
「じゃあヒートアップしますよおおお!!」
「しないでくれ、暑苦しい!」
「じゃあなんなんですか」
「…じゃあ、改めて言おう。まず、深呼吸だ。吸って」
「す~」
「吐いて」
「は~」
「吸って」
「す~」
「………」
「………」
「………」
「ァフ、ゲホゲホゲホッ!?」
「吸って」
「まだするんですか! 私むせてましたよね!?」
「まぁ、確かに」
「なんでそんなに不承不承なんですか!」
「いや、正直…」
「正直なんなんですか!」
「元はと言えば、君が僕を」
「あ、ああ! 思い出しました! さあ、早く行かないと幽々子様が…」
「だからってなんで僕があああぁぁぁぁ………」



 食料(食欲以外の意味的に)



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