植木投げの法
東方のssをやってます。霖之助中心です。リンクフリーでございます。
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禁制の途

 ホラーとか大嫌いです。
 おかげで小泉八雲にも手を出せずじまいです。
 なんてこった。

 今回は拍手返信です。
 いきなりこのブログが消えていたら、この記事のせいです。


>ゆかりん断言されたッ! ・・・生さん・・・わかってらっしゃる!!
 一般常識です、大したことではありません。
 慌てる紫を書くために、デレたフリはさせるかもしれませんが。

>子供っぽい慧音とお兄さんな霖之助の出会いが最高だよ!きっとこの後ちょくちょく霖之助に会いに来るんだよ!知らない振りして!
 実は某所のキモ慧音に触発されたなんて言えない。
 子供と枯れた大人の掛け合わせは筆舌に尽くしがたいです。

>小町が次にキスした瞬間舌を入れて押し倒せばいいのさ




 もうかれこれ一時間ほど、動けないままいる。
 そりゃまぁあたいが起こせないのも悪いんだけどさ。
 …そんなにあたいの膝って気持ちいいかね?
 たまに頭を撫でてやったりしていると、ちょっと落ち着かなくなってきた。

「…も、もう一回だけしても、いいよな」

 つい周りを確認してしまう。
 いや、やましいことしようとしてるんだから当然だけどさ。
 気配も何もないことを確信すると、もう一回霖之助の頭を持ち上げる。
 それで、ゆっくり近づけて…

「むぅ!?」

 一瞬、何が起こったのかわからなくて固まってしまった。
 なんとか落ち着こうと思ってる間に、寝ていたハズの霖之助に押し倒された。
 そのまま舌を入れられて、弄られて、頭がボォっとして…。

「ん、きゃん…」

 霖之助の手が下のほうへ滑って行って、…



「…ん?」

 かくんと頭が落ちたのを感じて、あたいは目を覚ました。
 なんだか少し寝ていたみたいだ。
 夢を見ていた気もするけど、いい所だった事くらいしか覚えてない。
 下を見てみれば、相変わらず寝息を立てている霖之助。
 なんか妙な気持ちになったので、もう一回キスしてみた。
 今度は舌をいれて。
 …顔が熱い、やらなけりゃよかった。


―――――――――――――――――――――――――

 …こうですか? 分かりませんが。

>慧音と霖之助の組み合わせはいろいろと過去が想像(妄想)できるところがいいですな。魔理沙の次くらいに接点がこじつけられそうで。
 こじつけ、大好き! が我々の合言葉です。
 魔理沙も楽しげですが、私にはアイディアが…。

>小手先の技術で精神操作!でもいつものメンバーには効かなさそう
 玄関から入らない紫にも通じませんね。
 人の無意識に入り込むのとどちらにしようか迷ったのですが。

>鬼と闇にはデレデレなのか、香霖w 紫にはデレない…だと?
 当方、デレさせたら筆を置く覚悟にございます。
 …冗談ですけど、きっとデレません。

>紫かわいそうだよ紫w …おや?おかしいな、レティがいn(ミッシングパワー
 レティや小町にはデレもツンもありません。
 気がついたら隣に寄り添っているような、こう…。

>あややは新聞を毎回もってくるかわりにキスしてもらってるんですねわかります
 椛が見て泣いてしまうんですね、わかります。
 …そういえば、烏の繁殖期は春~夏なんだとか。

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